暗号通貨の暴落~バブル第2波は来るか?~

前回の、あまりに愚かでもったいなすぎた失敗を経て、今もここまで暴落している暗号通貨ですが、今後の見通しはいかに^^

あ、仮想通貨は、インターネット上のブロックチェーンという技術や暗号化を用いるものであることから、本当は暗号通貨というべきみたいですね!


さて、暴落を続け、昨年から、5月には!夏には!年末には!2月末のETF承認こそ!なんて散々煽られ続けながら、ついには数年続いた年末神話さえ崩れてしまい、今に至っております


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では、このまま暗号通貨は廃れて消え去ってしまうのか?




無数にある先輩方の記事同様となってしまいますが、むしろここから始まりというのが非常に濃厚だと思います




<ソースは?>
 まず、暗号通貨がこれから本格的に世界に浸透していくと考えざるをえないニュースが多数あります。
・超大手楽天が「楽天wallet」なるものを開設したこと。
・マネックス証券がコインチェックと連携した仮想通貨販売を検討していること。
・あのJRまで、Suicaでの仮想通貨対応を検討していること。しかも、6月目処とか本当なら早すぎ!笑
・XRPで小売業決済が可能に⁉
・北アフリカ諸国中央銀行がビットコイン(BTC)の国債発行を検討していること

<なぜ上がらない>
 これだけ熱いニュースがあるのに、全然価格はあがりません。これには、以下の原因が考えられるようです↓
・一昨年のスーパーバブルからの暴落で、投機組の素人(私も素人なんですけどね^^;)が、仮想通貨なんかもう終わりだ、と、どんどん手放し撤退していく段階の今、その撤退が完了して膿が出切るまで本当の大口がじっとしている。
・各国での仮想通貨に関する法規制がはっきりしていないため、大口が参入できずに機会を覗っている。
 本質的なところとして、こんな理由が考えられるのではないでしょうか。

<いつ上がる?規模は?>
 今でしょ!
 と言いたいところですが、こればかりは何とも言えませんね^^;
 ただ、6月にG20があって、そのときに仮想通貨の法規制に関する議論がされるようなので、その内容次第では、その後から一波来るかもしれませんね。
 規模としては、本格的な大口参入ともなれば、暗号通貨の認知状況や想定される流入資金量から考えて、一昨年末のバブルすら凌駕することは十分期待できそうです

 そして、上昇が期待できる今、暴落しているからこそ買い時といえるでしょう


 


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